早いもので竣工まであと
1ヶ月!大工工事もあと少しのようです。
天井ができてたり壁ができてたりと、行くたびにどんどん変わって楽しい現場。

先日は、大工さんが
リビング階段を作ってくださってました。
↓途中までできてる階段下地。

写真を撮ろうとすると
「いい男だけど・・・」と冗談を言いながらこの階段の下に隠れる大工さん。
基礎工事の方々も外壁塗ってくれた左官さん達も大工さんたちも、みなさんすごく感じが良くてありがたいです。
↓上の写真の翌日がコレ。

もう踏み板も貼られ、完全に
階段できあがってます!!はや〜い!!
ウキウキで
階段初登り!そしたらね、もう
びっっっくりしちゃいました!!!
た、た、頼んだ覚えの無い手すりがついてる〜!!!
↑これ
階段の入り口をアールにして、洞窟のイメージだった階段。
当然ここ、壁だと思ってました。
扉の取っ手ひとつでも自分で選んでるのに、どーしていきなりこんなものが!!
ほんっとにびっくりして担当さんに聞いたら
「あれれ、これ選んでると思ってました・・・」との答えで。
この手すりの柱を支柱にして階段を立ててるそうで、もう変更できないんだって。
コンペント邸のイメージとはちょっと違うのでやり直してもらうかかなり悩んだけど
「白く塗ればかわいくなるさ・・・」と言い聞かせて変更ナシでOK出しました!
さらにもう1点、この踏み板、端に
丸みがありますよね。これも計算外!
スクエアな踏み板だとばかり思ってました〜(><)
これ、削ってもらえるのかなあ。
気が付かなかったことがあれこれあって、やっぱ
家作りって難しいなと思います。
これから細かい造作に入ってくと計算外のことがますます出てくるんでしょうね。
あ、担当さん、すごく人がいいのでこーゆーことあってもあんまり怒る気になりません。
人柄も大事なんやなあって思っちゃいました。
↓参考になるブログがいっぱいあります。